海外でのアーゼロンの評価

   
 
 1977年5月 台湾では日本ライフ株式会社の有効微生物群「アーゼロン」と他の日本の代表的数社の発酵菌について3年間比較試験調査の結果、「アーゼロン」が最高の成績を示したことで台湾裕元興行股 有限公司と商談が成立、アーゼロンが日本ライフ株式会社の輸出第1号となる。
  中華民国65年5月 台湾経済日報に中央大学において樹皮・オガクズ・鶏糞・アーゼロン使用で良質の堆肥化に成功した。また、台湾農会でマッシュルームにアーゼロン堆肥を使用したところ、4回の実験で何れも26.5%以上増収したとの記事が掲載された。
 
 
 1978年12月 日本ライフ株式会社はフィリピンの農畜産会社アポグリーン・アグロ・インダストリアル社と有効微生物群「アーゼロン」の輸出契約を締結し、海外輸出2号となる。
  輸出された有効微生物群「アーゼロン」をフィリピン農林省が各国各社の「発酵菌」と比較テストを行った結果、最優秀と判断された。
  1978年11月 日本ライフ株式会社の門馬義芳社長は渡比。フィリピン農水省土壌局の土づくり全国代表者会議のメンバーに対し、有効微生物群「アーゼロン」について各種発酵処理装置および二次製品の卓越した肥効性等を解説、特別講演を行った。
 
 
  1995年6月 韓国ライフ株式会社(支社15社、代理店112社)は、日本ライフ株式会社の有効微生物群「アーゼロン」について韓国金北大学・農村振興庁が公的試験の結果優秀であると判断されたことから、有機肥料の生産を計画、日本ライフ株式会社の特許使用の要請があり、日本ライフ株式会社が韓国において、バイオ健康有機肥料を生産することを許諾した。
 
 
 2000年3月 中国最大級の中国緑色食品公司が日本を始め各国の微生物資材を調査した結果アーゼロンが最優秀と認められ、陳社長が来日し、日本ライフ株式会社を訪問。中国の微生物資材に「アーゼロン」を是非採用したいと、強く要請される。
 中国緑色食品公司から、訪中要請を受け、門馬社長(2000年8月)、門馬常務(同年9月)が訪中し、中国でのプロジェクトについて説明を受けた。合弁会社の株40%(最終的には25%)を日本ライフ株式会社に無償で提供するとの具体的な案が提出されたが、合意には至らなかった。
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