試験データ5C

   
 
 
 
5.収量調査
表8  D氏 2回目収量(8月10日) 播種7月10日 品種:トニック
単位:株/m2 g/m2
   
試験区株数 収量 収量比 糖度 株間日持
アーゼロンC区55 3,136 91 2.5 8.3cm2位
対象区A52 3,454 100 2.4 8.3cm1位
対象区B55 2,999 87 2.8 8.7cm3位
   
対象区A>アーゼロンC区>対象区Bの順であり、対象区Aが勝った。

表9 D氏 3回目収量(10月1日) 播種8月22日 品種:トニック
単位:株/m2 g/m2
   
試験区 株数 収量 収量比糖度 株間日持
アーゼロンC区 55 3,863 1333.5 8.3cm
対象区A 57 2,909 1004.5 8.0cm
対象区B 55 3,727 1284.5 8.3cm
   
アーゼロンC区>対象区B>対象区Aの順であり、アーゼロンC区が勝った

表10 A氏 1回目収量(8月24日) 播種7月29日 品種:トニック
単位:株/m2 g/m2
   
試験区 株数 収量 収量比糖度 株間日持
アーゼロンC区 55 2,227 1173.0 8.3cm1位
対象区A 50 1,909 1003.0 9.1cm2位
対象区B 55 2,204 1153.0 8.3cm2位
   
アーゼロンC区>対象区A>対象区Bの順であり、アーゼロンC区が勝った

表11 全収量調査
   
B氏 C氏
5月31日8月5日11月6日6月26日8月7日9月20日
アーゼロンC区3,5602,5905,7734,0453,0003,045
対象区A3,5552,3184,7733,2722,9092,613
対象区B3,7352,4545,4093,7242,9092,545
D氏A氏全体
6月22日8月10日10月1日8月24日全平均収量比
アーゼロンC区 3,909 3,136 3,8632,227 3,514110
対象区A 4,181 3,454 2,9091,909 3,189100
対象区B 3,590 2,999 3,7272,204 3,330104
   
1年間全体の平均収量はアーゼロンC区>対象区B>対象区Aの順であった。しかし時期的に、個人別に見ると、対象区Aかあるいは対象区Bの収量が高い時もある。これが確実にアーゼロンC区が高く安定していれば、今後有望な資材と思います。

6.まとめ
  ほうれんそうに対する各資材の施用効果を検討した。
  昨年も一番効果があったのはアーゼロンCであった。今回もアーゼロンCが最も収量が高かった。
 
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